
第20番札所発心道場
知水山
実心寺
じっしんじ

御詠歌
ありがたや清き流れの恵みうけ実心は祈る法うた
歴史
当山は、平成21年開教100周年を迎えました。
前住職・種野秀憲から種野憲伸へと継承。
当山の御本尊は十一面観世音菩薩。
20番霊場本尊地蔵菩薩を安置。
四国八十八ヶ所霊場第20番札所は、徳島県鶴林寺弘法大師がこの寺にて修行の折、二羽の白鶴が代わる代わる翼を広げて老杉に舞い降り、小さな黄金のお地蔵さんを守護していました。
この情景に歓喜し、地蔵菩薩を彫造・体内に納め、本尊とし、杉と鶴から『鶴林寺』とした。
「鶴は千年・亀は万年」と縁起が良く、福を招くと言われ、一部の巡拝者は20番鶴林寺と39番延光寺の赤亀でご朱印2枚セットにして、福寿招来を祈っている。
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
|---|---|
| 開基年 | 大正13年 |
| 開基住職 | 種野憲如 |
| 寺院御本尊 | 十一面観世音菩薩 |
| 霊場御本尊 | 地蔵菩薩 |
| 所在地 | 〒095-0371 士別市上士別町20線南4 |
| 電話番号 | 0165-24-2719 |
