
第21番札所発心道場
霊光山
大阿寺
だいあじ

御詠歌
宝蔵に入りて今更迷いなば阿字の寺にぞ道しるべあり
歴史
小島秀元師が明治37年来道。石狩を経て、当地に錫を留め、翌38年教会を設立し布教活動を始めたのを当山の開創とします。大正4年霊光山大阿寺と寺号公称し、以来第2世秀澄師、第3世秀隆師、第4世真光尚如師と受け継がれ昭和59年より現住職真光昌雄師が就任しました。
市の区画整理で境内が削られた横長の境内に、庫裡と本堂(昭和54年建立)、納骨堂が一列に並びます。
門を入って右に大師堂があり、本尊子安大師(石像)は、近隣女性の信仰を集め、いつとはなしに花が奉られ、着物が掛けられています。また、当寺は北海道八十八ヶ所霊場札所のほか、朔北七福神霊場になっています。本尊は毘沙門天で、毎年7月7日に七福神まつりを行い多くの信者で賑わいます。
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
|---|---|
| 開基年 | 明治37年 |
| 開基住職 | 小島秀元 |
| 寺院御本尊 | 大日如来 |
| 霊場御本尊 | 虚空蔵菩薩 |
| 所在地 | 〒095-0011 士別市東1条5丁目5 |
| 電話番号 | 0165-23-1718 |
