
第31番札所修行道場
松光山
景勝寺
けいしょうじ

御詠歌
念ずれば必ずひらくみ佛の花のふしぎを讃えて生きん
歴史
当山は、大正8年開創で平成30年で100周年を迎えました。
開基の竹本才順和尚は庭木が好きで、現在でも和尚の整えた庭の木々達が春は桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と我々の目を楽しませてくれます。
現在の本堂は大工の棟梁のもと、大工だけでなく、檀信徒の皆様も実際に基礎工事や木材を運ぶ作業を手伝い、昭和31年建立されました。
また、当寺院の北海道八十八ヶ所霊場のご本尊は文殊菩薩ですが、霊場発足当初とは違うお姿をされております。
現在は、四国八十八ヶ所霊場で第31番札所の五台山竹ぜんざいどうじ林寺のご本尊と同じく、獅子に乗り、四人の眷属(善財童子、うてんおうぶっだはりさいしょうろうじん優塡王、仏陀波利、最勝老人)を連れているお姿をされております。それは、文殊菩薩が中国の五台山に住むという信仰があり、その五台山より海を渡って遊行する様を表した群像という意味で渡海文殊と言われています。
| 宗派 | 高野山真言宗 |
|---|---|
| 開基年 | 大正8年 |
| 開基住職 | 竹本才順 |
| 寺院御本尊 | 不動明王 |
| 霊場御本尊 | 文殊菩薩 |
| 所在地 | 〒091-0008 北見市留辺蘂町宮下町119 |
| 電話番号 | 0157-42-2653 |
