
第75番札所涅槃道場
新高野山
八葉峰寺
はちようぶじ

御詠歌
八葉の諸病を除く如来尊無量の慈悲で救いましませ
歴史
はちようぶじ高野山真言宗八葉峰寺の歩みは、昭和6年、開基・覚念法師が総本山金剛峯寺より弘法大師の御尊像を勧請安置し、地域おんきゅうの人々のために温灸を始めたことに始まります。昭和11年にせいでんは、高野山より帰山した正傳和上が北海道庁長官より教会設置の許可を得て「江別教会」を設立、初代教会教師として現在の信仰の基盤を築かれました。
昭和24年の本堂建立を経て、昭和28年8月15日に宗教法人として認可、同時に金剛峯寺にて寺院規則が施行され、正式に「八葉峰寺」の寺号を公称。これに伴い正傳和上が初代住職に就任し、今日に至ります。
平成元年に改築された現在の本堂には、御本尊の弘法大師をはじめ、脇仏として不動明王、愛染明王が奉安されています。
また、境内には昭和5年の石狩川水難事故の犠牲者を弔うため大川通りに建立され、平成8年に当寺へ移転安置された「子安観世音菩薩像」があり、今もお遍路さんや地域の人々によって手厚く慰霊供養が続けられています。
| 宗派 | 高野山真言宗 |
|---|---|
| 開基年 | 昭和6年 |
| 開基住職 | 兼子覚念 |
| 寺院御本尊 | 弘法大師 |
| 霊場御本尊 | 薬師如来 |
| 所在地 | 〒067-0003 江別市緑町東3丁目73 |
| 電話番号 | 011-382-3802 |
