
第54番札所菩提道場
天神山
清瀧寺
きよたきじ

御詠歌
たきの音さやけき水の流る里不動のめぐみうけて永らう
歴史
当寺の発祥は、明治14年に宮城県出身の高橋要吉等によって湧水が発見され、そのほとりに信仰していた不動明王像を建立したのが始まりです。
その湧き水は霊泉として伝えられ、現在も多くの方々に利用されております。
大正時代には沖本妙道師が修験道場を開き、多くの修験行者を育成し代々の住職は沖本氏以来女性が就任しております。
また、祈祷寺の主旨にのっとり宗教宗派の区別無く誰でも気軽に出入り出来るお寺となっております。
当寺境内のお山には、篤信者によって四国八十八ヶ所のご本尊石仏が二十有余年にわたり建立され、毎日多くの方々がお参りに訪れます。
毎月21日及び28日は、午前11時より正午まで「月並祭」に諸願成就・厄難消除などの護摩供法要が行われます。
また、当寺本堂には不動明王像、弘法大師像が奉安されておりますので、ご来寺の折には是非ご参拝ください。
| 宗派 | 真言宗醍醐派 |
|---|---|
| 開基年 | 明治14年 |
| 開基住職 | 沖本妙道 |
| 寺院御本尊 | 不動明王 |
| 霊場御本尊 | 不動明王 |
| 所在地 | 〒050-0077 室蘭市天神町19-25 |
| 電話番号 | 0143-44-4483 |
