【9月9日更新】札所移転に伴う大切なお知らせ

第50番札所 妙龍寺

第50番札所菩提道場

剣山

妙龍寺

みょうりゅうじ

妙龍寺

御詠歌

法の山登りてけわし妙龍寺よろずのほとけえみていませり

歴史

妙龍寺は、第54番清瀧寺を開山した沖本妙道法尼が100年以上前に、浦河町の名士の請願を受け、一山を寄進され、当地に移り住み開山しました。日本中の霊山で山岳修行を納め、道内各地に修験の弟子が多く広がり、毎月21日の縁日には、浦河駅前から門前まで、出店が立つ賑わいでした。

当山は、ご祈願・ご祈祷や修行道場として、宗派を問わず信者さんが参詣するお寺です。また、優駿の里である浦河は、多くの牧場主さんや、馬主さんが来山されています。

境内の鐘楼門は、落慶法要の時、門の屋根から白い煙が立ち上り、本堂に進み、右手の山に登って行った事が浦河100年史に記載されています。その事から、龍王門と名付けられ、御山には龍神様がいらっしゃいます。

境内には、山から鹿やリス、キタキツネが遊びに来て、草木や秋には栗を食べています。霊場ご本尊の薬師如来尊像には、白毫に瑠璃が納められ、瑠璃光で衆生を癒やし、導いて下さいます。

宗派真言宗醍醐派
開基年大正15年
開基住職沖本妙道
寺院御本尊大日如来
霊場御本尊薬師如来
所在地〒057-0022 浦河郡浦河町昌平町駅通53
電話番号0146-22-2077

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