【9月9日更新】札所移転に伴う大切なお知らせ

第42番札所 照覺寺

第42番札所菩提道場

寶塔山

照覺寺

しょうかくじ

御詠歌

草も木も佛とならん照覺寺如来の誓いあらたなるらん

歴史

当寺は、昭和10年清水町御影の照明寺住職山本祐澄により当町に大師教会光明支部設置の許可を受け、大師信者である広瀬ヨノ宅にて教線を張ったのに始まり、その後、山本師の弟子前川光粲が引継ぎ髙野山芽室教会となりました。

昭和17年東二条五丁目に本堂を建立、昭和19年、西沼行貫が教会主管代務者となり、同24年寺号公称し開基住職に。

師は寺門興隆と布教に心血を注ぎ寺院を整え、同45年行貫遷化後、師の妻行基尼は同47年行眞が晋山するまで寺を守りました。行眞は住職就任直後、足掛け6年かけて寺を現在地に移転し普請す。

当山には行貫の弟子勇弘道が謹刻した千体の地蔵菩薩をお祀りしている御堂があり「北海道十勝北斗十二支福徳神めぐり」の霊場(全六ヶ寺)になっています。そのなかで、〝申〟と〝酉〟の守本尊とエトの霊石を奉安しています。

宗派高野山真言宗
寺院御本尊弘法大師
霊場御本尊大日如来
所在地〒082-0811 河西郡芽室町東めむろ1条南1-9-1
電話番号0155-62-3836

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