
第7番札所発心道場
金剛山
光元院
こうげんいん

御詠歌
芦別は北の都ぞ光元院極楽の郷弥陀もおわすぞ
歴史
本寺院は、かつて賑わいを見せた芦別レジャーランド〜北の京芦別(平成23年頃閉園)の敷地内に、開祖・三浦セン師の威徳を顕彰すべく、昭和52年に2代目・三條妙節師によって開創され、高野山・中川善教師により『光元院』と命名されました。妙節師は、セン師と同じく霊能の資質を備え、私財を投じて本堂・護摩堂を建立し、休憩室などを整えて現在に至ります。
本堂には、三浦セン師の座像と「おセン地蔵(撫で仏)」を奉安しています。優しいお顔のお地蔵さんを撫でて祈れば、心が穏やかになり願いが届くと伝えられています。霊験あらたかに多くの信者の尊崇を集めた両師の功績を偲び、世の安寧と人々の幸福を祈念しております。また、境内には妙節師建立の「龍神社」もあり、信仰と癒しの地として親しまれています。
現在は、両師と直接関わりを持った3代目・小松弘源(大阪大学名誉教授・スポーツ医科学)が、心身の調和と信仰の実践を重ねつつその志を受け継ぎ、報恩講祭や月例参拝を通じて信仰の灯を守っております。
| 宗派 | 真言宗単立寺院 |
|---|---|
| 開基年 | 昭和53年 |
| 開基住職 | 三浦せん |
| 寺院御本尊 | 勢至菩薩 |
| 霊場御本尊 | 阿弥陀如来 |
| 所在地 | 〒075-0036 芦別市旭町11-4 |
| 電話番号 | 0124-22-2440 |
