
第72番札所涅槃道場
清龍山
弘聖院
こうしょういん

御詠歌
石狩の天風うけて手をあわせ慈悲のめぐみを受け身うれしさ
歴史
当山弘聖院は高祖弘法大師、真言教主大日如来の教令輪身である大日大聖不動明王からの寺称と聞いております。
開基住職の浄雲和尚は在家からの出家で、当時国分寺派のお寺に仏縁があり、師僧について修行されました。
時を経て平成4年に国分寺派本山よりお話を賜り、一念発起して親戚の空き家を借りて新たな船出が始まりました。
現在の石狩市には平成9年の10月に移住し今に至ります。
本当に何もないところからの始まりでした。
北海道八十八ヶ所霊場加入のお話は、浄雲和尚没後に頂いたお話で最初はお断りをしましたが、生前に「いつかは霊場札所としてたくさんの方々に参拝していただいて仏縁を結んでもらいたい」と言う願いを話していたことを思い出し、微力ながらご参拝者のご修行、仏縁を結ぶ寺院として加入させていただきました。
檀信徒参りなどで不在の場合もございますが、お地蔵さま・観音さまがお迎えお見守りくださいます。
| 宗派 | 真言宗国分寺派 |
|---|---|
| 開基年 | 平成4年 |
| 開基住職 | 秦野浄雲 |
| 寺院御本尊 | 大日如来 |
| 霊場御本尊 | 大日如来 |
| 所在地 | 〒061-3216 石狩市花川北6条4丁目16 |
| 電話番号 | 0133-72-4401 |
