【9月9日更新】札所移転に伴う大切なお知らせ

第68番札所 淨徳寺

第68番札所涅槃道場

高臺山

淨徳寺

じょうとくじ

淨徳寺

御詠歌

笛の音も松吹く風も琴弾くも歌うも舞うも法の声々

歴史

当山の霊場本尊は、香川県七宝山観音寺の境内にある「神恵院(じんねいん)」の本尊阿弥陀如来のご分身を安置しております。

神恵院は、もともと観音寺境内・琴弾山に、法相宗の高僧・日証上人が琴弾八幡宮社を建立しのちの807年弘法大師が本地仏である阿弥陀如来を描き宮社の本尊として祀り、院号を「神恵院」とし68番霊場としました。

ところが、明治初年の神仏分離令で、神恵院は観音寺境内に移転され、また同時に宮社の本地仏・阿弥陀如来も移転されました。

このことから、68番霊場・69番霊場と、二つの札所が同じ境内に存在する、とても珍しい霊場となったのです。

また、本尊阿弥陀如来のご真言を唱え祈ることで、来世の安寧だけでなく現世の日々の迷いや悩み苦しみからも救われ全ての人を救い極楽浄土へ導く功徳があるとされております。

当山淨徳寺も、神恵院さまとは以前よりご法縁をいただいておりましたが、またそのご本尊さまのご分身を安置させていただいているのも不思議なご縁を感じております。

お堂には、霊場本尊ほか正面には薬師三尊・五大明王・地蔵菩薩が奉安され、訪れた参拝者の諸願成就をお守りしてくださることでしょう。

宗派真言宗醍醐派
開基年昭和50年
開基住職筒井龍覚
寺院御本尊薬師三尊
霊場御本尊阿弥陀如来
所在地〒061-2262 札幌市南区簾舞2条5丁目6-1
電話番号011-596-5969
公式サイトhttps://joutokuji.jp/

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