
第45番札所菩提道場
金剛山
真隆寺
しんりゅうじ

御詠歌
もろびとの詣りてやがて東寺みちびきたまえ不動の心
歴史
当寺は明治39年(1906年)に、真言宗説教所として開山。昭和6年寺号公称の認可を受け、長谷川真隆和尚が第1世住職を拝命しました。開山以来檀信徒の皆さまの篤いご信仰心によって護られてきました。境内には力強い金剛力士像と共にお大師さまの石像が参拝者の方々を温かくお迎えしてくれます。
寺院御本尊に大日如来、霊場御本尊に不動明王を祀る本堂には、お大師さまが右手に持たれる大切な密教法具「五鈷杵(ごこしょ)」が安置されております。この五鈷杵は、かつて境内に深く根を張っていた由緒ある柏の木を用いて造られた大変貴重なものです。参拝の際には、ぜひ優しく手におとりになって直接触れながら、お大師さまとの尊いご縁をお結びください。
どうぞ日頃の喧騒を離れ、心がすっきりと調うようなひとときをお過ごしください。ご参拝を心よりお待ち申し上げます。
| 宗派 | 真言宗東寺派 |
|---|---|
| 開基年 | 明治39年 |
| 開基住職 | 長谷川真隆 |
| 寺院御本尊 | 大日如来 |
| 霊場御本尊 | 不動明王 |
| 所在地 | 〒089-0604 中川郡幕別町錦町96 |
| 電話番号 | 0155-54-2062 |
