【9月9日更新】札所移転に伴う大切なお知らせ

第7番札所 光元院

第7番札所発心道場

金剛山

光元院

こうげんいん

光元院

御詠歌

芦別は北の都ぞ光元院極楽の郷弥陀もおわすぞ

歴史

本寺院は、かつて賑わいを見せた芦別レジャーランド〜北の京芦別(平成23年頃閉園)の敷地内に、開祖・三浦セン師の威徳を顕彰すべく、昭和52年に2代目・三條妙節師によって開創され、高野山・中川善教師により『光元院』と命名されました。妙節師は、セン師と同じく霊能の資質を備え、私財を投じて本堂・護摩堂を建立し、休憩室などを整えて現在に至ります。

本堂には、三浦セン師の座像と「おセン地蔵(撫で仏)」を奉安しています。優しいお顔のお地蔵さんを撫でて祈れば、心が穏やかになり願いが届くと伝えられています。霊験あらたかに多くの信者の尊崇を集めた両師の功績を偲び、世の安寧と人々の幸福を祈念しております。また、境内には妙節師建立の「龍神社」もあり、信仰と癒しの地として親しまれています。

現在は、両師と直接関わりを持った3代目・小松弘源(大阪大学名誉教授・スポーツ医科学)が、心身の調和と信仰の実践を重ねつつその志を受け継ぎ、報恩講祭や月例参拝を通じて信仰の灯を守っております。

宗派真言宗単立寺院
開基年昭和53年
開基住職三浦せん
寺院御本尊勢至菩薩
霊場御本尊阿弥陀如来
所在地〒075-0036 芦別市旭町11-4
電話番号0124-22-2440

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