
第5番札所発心道場
五徳山
真勝寺
しんしょうじ

御詠歌
六道の能化の地蔵大菩薩導きたまえ此の世後の世
歴史
開基住職の、冨士川傳澄は、終戦後芦別に布教の地を求めて寺院建立に着手していました。この地に不動明王を納め、その利益を広めようと発願して全国行脚の托鉢修行を行い、昭和25年その念願が叶い寺院の建立と不動明王の奉安が成し遂げられ、当時真言宗豊山派本山教学部長の宮崎識栄僧正導師により開眼法要が厳修され、茲にご本尊を不動明王と定め寺号を真勝寺とし、開基第1世住職に冨士川傳澄が就任しました。
その後境内には馬頭観音・水子地蔵などの仏様が奉安されました。創立以来2月の第1日曜日には大護摩祈祷法要が厳修され、多くの檀信徒が参詣に訪れ1年で最も境内を賑わせる1日となっています。
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
|---|---|
| 開基年 | 昭和24年 |
| 開基住職 | 冨士川傳澄 |
| 寺院御本尊 | 不動明王 |
| 霊場御本尊 | 地蔵菩薩 |
| 所在地 | 〒075-0162 芦別市東頼城町14 |
| 電話番号 | 0124-22-3716 |
